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卒業しても応援しているからね。

先日のF1グランプリ最終戦でジェンソン バトンが引退を表明しました。

2000年にウィリアムズから弱冠20歳でデビューした時はその若さから批判もあれど、将来のチャンピオンと呼ばれたものでした。しかし、翌年、ファン パブロ モントーヤを獲得したいウィリアムズに半ば捨てられるようにベネトンにレンタル移籍させられ、「いつか戻してやる」という約束も忘れられてゆきました。

そしていつしか、中堅チームの便利なドライバー的な存在になってしまった彼が復活したのは2003年のB.A.R.移籍からでした。残念ながらHONDAのパフォーマンスが第2期F1参戦時の時のようにいかなかったため、優勝争いに絡むことはありませんでしたが、HONDA撤退後にチームを引き継いだブラウンGPで見事に年間チャンピオンに輝きました。でもできればHONDAエンジンでチャンピオンになって欲しかった。

同じイギリス人でも、日本以外の国では(最近は日本でも?)ハミルトンの方が人気があるのですが、私はずっとバトンを応援していました。
ありがとう!ごくろうさま!!
そして、シャンプーで洗っている様子も見られて良かったです。
使っていたシャンプーはボタニカルシャンプーでした。↓
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